お祭り足袋4選

お神輿を担いだり、山車を曳いたりと地域によって様々なカタチのお祭りがあります。そんなお祭りに欠かせないアイテムが地下足袋です。
地下足袋には足を保護したり、グリップを効かせたりといった様々な役割があります。
しかし地下足袋といっても様々な種類があります。実際に、「どの地下足袋を選んだら良いのか?」というお問い合わせをよく受けます。
そこでこの記事では予算や用途別に地下足袋の特徴をご紹介いたします。
1.価格重視ならコレ!ゴム底祭足袋
とにかく安く揃えたい!という方にオススメなのがゴム底祭足袋です。
通常の足袋の裏面にゴムを縫い付けた製品で、屋外の使用が可能です。
しかしながら、耐久性はないので1〜2回履いてお神輿を担ぐと擦り切れたり破れたりします。
また、底面の厚みが1~2mmほどしかないため、硬い路面の衝撃がダイレクトに足に響き、大きな石を踏むと痛いです。
「1日だけ参加したいけど安く抑えたい...」という方にはぴったりです。
しなやかに曲がるため、踏ん張りを効かせたい時にはとても有用で、太鼓の演奏の際などに愛用されている商品です。
詳細情報
メリット | 安価・薄いので持ち運びやすい・踏ん張りが効く |
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デメリット | 耐久性が低い・足が疲れやすい |
サイズ | 14.0〜20.0cm(1cmきざみ) 21.0〜27.0cm(0.5cmきざみ) 28.0〜30.0cm(1cmきざみ) |
カラー | 濃紺・白・黒 |
2.コスパ重視の地下足袋、祭足袋2型
かかと部分に吸圧スポンジを内蔵したお祭り用の地下足袋です。
硬い路面からの足腰への衝撃をやわらげてくれます。
地下足袋を履き慣れない方でも履きやすく、疲れも残りにくいので迷っている方にはコチラがおすすめです!
底面のゴムは糊で貼り付けてあるので、安全性を求められる高所作業などには不向きです。
詳細情報
メリット | 足が疲れにくい・靴擦れしにくい |
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デメリット | 高所作業には向かない |
サイズ | 24.0〜27.5cm(0.5cmきざみ) 28.0〜30.0cm(1cmきざみ) |
カラー | 白・黒 |
3.スニーカと変わらない履き心地、エアー地下足袋"風神"
かかと部分にエアークッションを内蔵したお祭り用の地下足袋です。
まるでスニーカーを履いているような履き心地。
足腰がまったく疲れず、翌日以降にも疲労が残りません。
かかとのエアー部分が埋め込まれたことで外部からの衝撃でエアー部分が破れないように改良されました!
究極の履き心地を求める方はこの商品一択。
一度履いたら他の足袋へは戻れません。
詳細情報
メリット | 足が疲れない・靴擦れしにくい |
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デメリット | 価格が高い・高所作業には向かない |
サイズ | 22.5〜27.5cm(0.5cmきざみ) 28.0〜30.0cm(1cmきざみ) |
カラー | 白・黒 |